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ウーロン茶と健康

ウーロン茶と緑茶は、本来同じお茶の樹からつくられるためわたしたちの健康には同様の効果をもちます。 しかし、ウーロン茶は緑茶にはない効果をもっています。 研究の結果以下の効果が明らかにされています

  • 体重の減量
  • 抗癌作用がある
  • コレステロールを下げる
  • 免疫効果を高める
  • 心臓病のリスクを下げる
  • 高血圧に効く
  • 糖尿病の抑制に効果がある
  • 新陳代謝を高める
  • 虫歯を予防する
  • 毛細血管を強くする
  • 関節炎の痛みを和らげる
  • 精神集中力を高める
  • アルツハイマー病の抑制
  • 感染症の予防
  • 肌の健康を保つ
  • 骨の密度を高める
  • 記憶の向上


やせる目的で烏龍茶を飲むことはオプラもすすめています    Oー誌はウーロン茶をすすめています    ラッケル・レイもウーロン茶を飲みます



アメリカの俳優・司会者・プロヂューサーとして有名なオプラ・ウィンフリーは2006年10月発行の雑誌で、さらに11月10日のショーでもペリコーン医師とともに、ウーロン茶の効能について言及している。 また、有名なテレビ司会者のレイチェル・レイも減量目的でウーロン茶を飲んでいます。

中国茶の一大産地である福建省ウーロン茶の効能に関する調査結果は次のように公表されています。

ウーロン茶と減量

減量とウーロン茶については大きな関心がよせられています。 これまでもウーロン茶が減量に効果があるという調査報告は数多く公表されています。 カフェインは一種の覚せい剤で、お茶に含まれるカフェインが新陳代謝を高めることが知られていますが、これはエネルギー消費を促しているということです。 では、新陳代謝に効果があるのはカフェインなのか、あるいはその他の合成物なのでしょうか?以下に2つの研究結果を紹介しましょう。

1. ウーロン茶とカフェイン含有飲料

米国農務省の農業調査研究所の生理学者、ウィリアム・ランプラーは「ジャーナル・オブ・ニュートリッション誌、2001年12月号で、ウーロン茶の摂取と脂肪燃焼との間に関係があることを発見したと発表しました。
  • エネルギー消費(EE)は、濃いめのウーロン茶を飲んだ25−60歳の男性では2.9%増加し、一方カフェイン含有飲料を飲んだ人たちは3.4%増加しました。
  • この実験でウーロン茶を飲んだ人たちのEEは、一日当たり平均67カロリー高いという結果が出ました。
  • カフェインが乳飲料を飲んだ人に比べ、ウーロン茶を飲んだ実験参加者の「脂肪燃焼」は12%高い結果となりました。
ランプラー氏は、ウーロン茶に含まれる何らかの物質のため、ウーロン茶を飲んだ人たちの「脂肪燃焼」は高くなり、その結果体重減少が促進されると結論づけています。

2. ウーロン茶と緑茶

日本の徳島薬科大学の小松氏は、11名のの本女性についてウーロン茶とEE に係る調査を行いました。 その結果は、2003年発行の「メディカル・インベスティゲーション・ジャーナル誌」に発表されています。 ウーロン茶を飲んだ女性のEE は10%、一方緑茶を飲んだ女性は4%のみでした。 ウーロン茶には、緑茶に含まれているカフェインとカテキンの一種であるエピガロカテキン没食子酸塩(もつしょくしさんえん EGCG)は半分に満たないのですが、重合ポリフェノールは2倍含まれいるため、これが体重減につながると小松氏は結論づけています。

参考:これまでの研究結果報告

Kenichi Yanagimoto, Hirotomo Ochi, Kwang-Geun Lee, and Takayuki Shibamoto (2003). Antioxidative Activities of Volatile Extracts from Green Tea, Oolong Tea, and Black Tea. J. Agric. Food Chem., 51 (25), 7396 -7401.

Uehara M, Sugiura H, Sakurai K (2001). A trial of oolong tea in the management of recalcitrant atopic dermatitis. Arch Dermatol. 2001 Jan;137(1):42-3.

Kazuaki Hosoda, Ming-Fu Wang, Mei-Ling Liao, Chin-Kuang Chuang, Miyuki Iha, Beverly Clevidence, and Shigeru Yamamoto (2003). Antihyperglycemic Effect of Oolong Tea in Type 2 Diabetes. Diabetes Care 26:1714-1718, 2003.

Yang YC et all (2004). The protective effect of habitual tea consumption on hypertension. Archives of Internal Medicine 164:1534-1540.

K Nakahara, S Kawabata, H Ono, K Ogura, T Tanaka, T Ooshima, and S Hamada (1993). Inhibitory effect of oolong tea polyphenols on glycosyltransferases of mutans Streptococci. Appl Environ Microbiol. 1993 April; 59(4): 968–973.

Shimada K, Kawarabayashi T, Tanaka A, Fukuda D, Nakamura Y, Yoshiyama M, Takeuchi K, Sawaki T, Hosoda K, Yoshikawa J. (2004). Oolong tea increases plasma adiponectin levels and low-density lipoprotein particle size in patients with coronary artery disease. Diabetes Res Clin Pract. 2004 Sep;65(3):227-34.


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